Nous travaillons sur l'arpentage flexiblement

TKK ENGINEERING

UAVによる空中写真測量

DJIのPHANTOM、SPREDING WINGS S900を利用。現場にあわせたUAVを選択し、最適な撮影コースを作成、空中撮影を行います。

GNSS(VRS)測量

ネットワーク型GNSSサービス(JENOBA方式)を利用。1台のGNSS受信機でセンチメートル精度を実現しています。対空標識の測量に有効です。

データ解析および3Dデータ作成

空中写真測量などで得た写真データより地形を3Dバーチャル空間に再現し、図面化や土量計算などを行います。2D図面から3D図面への変換も行います。

ソフトウェア開発

現場のニーズに合わせたソフトウェアを開発。MeshMap.Proは点群データからメッシュ図面を作成。距離、面積、切盛り土量などを算出することが出来ます。

i-Constractionへの取り組み

 

 

 

国土交通省が進めているi-Constractionは、「ICT土木」等の施策を建設現場に導入し、建設生産システム全体の生産性向上を図り、魅力ある建設現場を目的としています。

現在の2次元の図面を前提とした発注仕様、施工管理・検査などの基準を変更し、3次元データによる15の新しい基準の整備が進められています。

TKKエンジニアリングでは、早期から「UAVによる空中写真測量」を導入し、現場での施工経験を生かした3Dを中心とした土量計算ソフトウェア「MeshMap.Pro」を開発してきました。

起工測量および出来形の測量を行い、3Dデータを作成することを得意としており、多くの方々のi-Constraction導入に向けてのお手伝いをしていきたいと考えております。